すわブログ

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ヘッドフォンのメーカー、特徴を分かりやすく紹介してみる

オススメヘッドフォンの紹介、はじめます@swaです。

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良い音をたくさん聴くことはストレス解消に繋がります。場合によっては音楽を聴きながら作業することも生産性を上げることが可能です。ただいつでも生産性が上がる訳ではないことに注意です。詳しくはこちらの記事を読むのが参考になります。

www.lifehacker.jp

さて、ここでは「オーディオ」カテゴリーでオススメヘッドフォンを紹介していこうと思います。ヘッドフォンを買うときにいくつもレビューなどを参考にするのですが、密閉型/開放型やノイズキャンセリングなど機能別での紹介や、1つ1つの仕様の紹介が多く、比較されている記事が思ったより多くないと思いました。

そこで本記事ではまず、ヘッドフォンメーカーのだいたいのイメージを2軸で分け、紹介していきたいと思います。あくまで個人的なイメージなのでご了承ください。

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オーディオテクニカaudio-technica):繊細な高音を表現する、クラシック向けのヘッドフォンメーカー

SONYと並び、日本の2台ヘッドフォンメーカーと称されるオーディオテクニカ。全体的に高音がキラキラなり、優しい音作りをするメーカーです。クラシックやジャズを聴くには必須のヘッドフォンとなるでしょう。

フラットよりでオススメな機種です。女性ボーカル好きな人はぜひ!

SOLID BASSという低音重視のシリーズもありますが、他の低音重視メーカーに比べると中高音よりです。

ゼンハイザーSENNHEISER):質の高い低音を忠実に表現する、ロック向けのヘッドフォンメーカー

開放型ヘッドフォンのラインナップが多いドイツのヘッドフォンメーカーです。ベースが心地よく、ロックやメタルを聴くと最高の聴き心地を体感できます。

代表作がHD598だと思います。密閉型バージョンもあります。

コンパクトながら低音が素晴らしい機種が気になる人はコチラ。

アーカーゲー(AKG):ヘッドフォン界の優等生。フラットに何でもこなすメーカー

フラットに良い音を出すヘッドフォンメーカーとなったらアーカーゲーが挙がります。高音も低音もバランス良く、無難に何でも聴きたい人は向いています。また、いわゆるモニターヘッドフォンに近い音でもあるので、比較的DTM寄りと言うこともできると思います。

また、K701は「けいおん」で秋山澪が使用していたことで良くも悪くも話題になりました。

otomemo.com

コスパにも優れ、最近かなり人気の機種です。個人的にも持っています。

もっとお手軽にAKGサウンドを体感するならコチラの機種がおすすめ。豊富なカラーリングもヘッドフォンにしては珍しいです。

ソニーSONY):少し低音よりだが基本的にはフラットなヘッドフォンメーカー

日本製の安定したサウンドを求めるならやはりソニーは外せないと思います。また、技術力を生かしたBluetoothノイズキャンセリングなどの機能付きヘッドフォンも質が高いです。もちろんウォークマンと一緒に買うのもありでしょう。

現行で最もSONYらしいヘッドフォンと言えばこれだと思います。

またソニーは重低音を重視したラインナップも豊富です。現行のモデルは1万円を切っており、非常にコスパに優れています!

ウルトラゾーン(ULTRASONE):圧倒的な音場の広さで鳴らす高音。ダンスなど打ち込み系が非常に得意なヘッドフォンメーカー

あまり聞き慣れないメーカーだと思うのですが、swaが個人的に最も好きなメーカーです。独自の技術「S-LOGIC」を採用し、ヘッドフォンでもスピーカーから聴いてるかのように広い感覚で聴くことができます。他のヘッドフォンにはない感覚です。個人的にはゲーム音楽を聴くならベストバイだと思います。

このメーカーではエントリーに近いモデルですが、ULTRASONEと言えばこれ!という音を鳴らしてくれます。

PROxxxシリーズよりもより高音を鳴らしてくれるシリーズです。個人的に欲しい1機です。。

デノン(DENON):心地よい低音を鳴らしてくれる、アニソン向けヘッドフォンメーカー

国産のヘッドフォンの中でも低音の作りにこだわっている印象があります。また、着け心地が圧倒的に良いのもこのメーカーの特徴です。ULTRASONEと同様ダンスやEDMに向いている他、アニソンでも活躍するヘッドフォンだと思います。

低音好きならチェックすべきヘッドフォンです。

また、DENONを語る上で外せないのがAH-D1100です!作りは貧弱ですが、実売価格6000円ちょっとで、1~2万円クラスの音が楽しめます。間違いなく一家に一台はあったほうが良いヘッドフォンでしょう。

なんとなく聴いてたヘッドフォン、どれが良いのか分からない・・・

そんなときはぜひ参考にしてみてください。また、他メーカーのヘッドフォンを聴くときも、2軸を意識して聴いてみると欲しいものに近いヘッドフォンが手に入れやすいと思います。

おまけ:2軸について

今回、具体的に分けてみた2つの軸について少し触れてみます。

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縦軸:Spatial(空間で聴かせる)か、Delicate(一音で聴かせる)か

低音から高音までまんべんなくなる場合でも、空間の中に音が広がるタイプと、音が繊細に聞こえるタイプと大きく2つに分かれると思います。

Spatialの場合、ロック・ダンス向き
Delicateの場合、クラシック向き

と、曲のジャンルも変わってくるイメージです。

横軸: Bass(低音重視)、Trenble(高音重視)

いわゆるドンシャリ(低音と高音が強調される)でも、低音より高音よりでヘッドフォンの印象も変わります。また、いわゆるフラットはちょうど真ん中になるかと思います。